カテゴリー別アーカイブ: お祝いあれこれ

19年ぶりのサプライズ

角界にうれしいサプライズニュースが飛び込んできました。

日本相撲協会がさきほど、春場所の番付編成会議と臨時の理事会を
両国国技館で開きました。そして、初場所で初優勝した稀勢の里
横綱昇進が正式に決まったそうです。
72代横綱誕生です。

しばらく日本人力士の横綱不在が嘆かれていましたが、実に19年
ぶりの横綱誕生。
しかも、現在横綱はすでに白鵬日馬富士鶴竜の3名が活躍して
いるので、稀勢の里が加わって4名になります。これも、平成12年
の曙・貴乃花・若乃花・武蔵丸という4横綱以来17年ぶりのこと
だそうです。この点もサプライズですね。

稀勢の里は横綱審議委員会からの評価も高く、「稀勢の里は
現時点の最高の実力者です」との声も。今回の昇進については
全会一致で「推挙」となったようです。

伝達式で、稀勢の里は「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」
と述べました。
現在30歳の彼の相撲人生は15歳から。そこからのたたき上げ
有名で、初土俵から15年かかった今回のサプライズニュースは、
サプライズと言うのが失礼なほど。

平成生まれの力士たちが急成長を遂げている今、稀勢の里は横綱
としてどんなサプライズな活躍を見せてくれるのでしょうか。
楽しみですね。

サプライズ大統領

2016年世界規模のサプライズニュースといえば、アメリカ大統領
選挙でのトランプ氏の勝利ではないでしょうか。
そのトランプ氏が、日本時間昨日21日に第45代合衆国大統領
就任しました。

世界的サプライズニュースでしたが、それはアメリカ国民に
とっても同じで、いまだに彼を今期の大統領として認めたくない
という人々が反対デモを起こしている様子が話題になっています。

例えば、黒人やヒスパニックの女性がデザインされたポスターを
抱えて「我々も合衆国国民だ」と彼の人種差別主義に対しての
抗議をする人々や、就任式帰りのトランプ支持者に「トランプ氏は
危険。気をつけよう」と訴える人がいたり。

就任式翌日も、首都ワシントンでは差別に反対する女性たち20
万人がイメージカラーのピンクを身に付けて「女性の行進」に
参加しているようです。さらにすごいのはこの運動に同調する
デモが、フランスやインドなどでも行われていて、全世界で
200万人以上が参加するとのこと。
こっちもけっこうなサプライズニュースですね。

話題沸騰のトランプ氏ですが、気になる支持率はやはり過去最低を
更新していて、CNNの世論調査によると「支持しない」という人が
52%いて「支持する」とした40%を大きく上回る結果に。

これに対してトランプ大統領は、お得意のツイッターで「不正操作
されている」と反発をつぶやいていますが(笑)。

彼のツイートも毎回話題になりますが、今後はどんなサプライズが
起こるのでしょうか?
平和に向かって欲しいものですね。

uno記念日

今日1月11日の記念日はわかりやすいです。語呂でもないです。

1月11日、「1」の並んだ今日は「unoの記念日」です。
はい、unoはイタリア語で1を表しますね。

日本のunoを発売しているマテル・インターナショナル社が制定
した記念日なのですが、unoの歴史は意外に古くて、1971年
アメリカの理髪師が考案したゲームなのです。
それが去年2016年の3月に、発売45周年を記念して新カードを
加えたルール改変がされていたことをご存知でしょうか?

私は知りませんでした(笑)。

新しいカードですが、指定した相手とカードを全部交換できる
とりかえっこワイルドカード」や、好きなルールを書き込む
白いワイルドカード」3枚が加わりました。
従来の108枚から112枚に増量されたわけです。

unoコールをした後に、たっぷりカードを溜めこんだ人に
「とりかえっこワイルドカード」を使われたら…コワイ。

でも、もっと恐ろしいのが「白いワイルドカード」。
何でもアリだから、書き方によっては絶対出されたくない
鬼カードになります。て、だいたいそういうこわいカードを
作りますよね?

さらに、新ルールの他に知らなかったのが、最近ではディズニー
バージョンスーパーマリオバージョンのunoが発売されて
いるんです。知ってました?

記念日を機に、久々にunoがやりたくなっている私。
みなさんも、記念日にunoパーティーを開催してみては?

サプライズプロポーズ返し

2016年流行語大賞にもランクインした「僕のアモーレ」でも
お馴染み(?)の、サッカー日本代表で伊インテル所属のDF
長友佑都選手と、女優でタレントの平愛梨さんの婚約記者会見が
一昨日のクリスマス・イブに都内で開かれました。

会見で、平さんの左手薬指にはハート型の大きな指輪が。
長友選手がミラノの宝石店でオーダーメイドしたものだそう。

その婚約指輪を渡してサプライズプロポーズする様子が映像に
残されており、会見でも流されました。

インテルのホームグラウンドであるサン・シーロのピッチを
見学していた平さんに、長友選手がひざまづいいてプロポーズ
すると、平さんはびっくりした様子。

と、ここまででも十分ステキなサプライズですが、すごいのは
その後。
このサプライズプロポーズの後の様子を長友選手が
「指輪を渡してOKをいただいたんですけど、彼女に“私、
指輪じゃなくて、じゃがりこが良かった”と言われて、頭から
ひっくり返りそうになりました」
と説明したから一同驚愕!
プロポーズ以上にサプライズなコメントをしていた平さん
だったのです(笑)。

会見はどの局でも大きく取り上げられていましたが、この
真面目な二人だからこそ、世間にこんなにも祝福されている
のだと思います。ベストカップルです。

ほほえましいサプライズでしたね。

あのジャニタレにサプライズニュース

11月も終わりになって、ジャニーズの人気アイドルにサプライズ
ニュースが!

V6の長野博さんが結婚∑(゚◇゚///)
しかも、お相手はあの女優の白石美帆さん!
なかなかのサプライズですね。

V6といえば、リーダー井ノ原快彦さんが女優の瀬戸朝香さんと
2007年に結婚しているので、TOKIOと同じく同じグループ内で
既婚者2人目ということになります。

お二人は「これからの人生をともに歩み力を合わせ、明るく
朗らかな家庭を築きながら、お互いより一層仕事に対して
精進して参ります。」と、大人のカップルらしい、実にしっかり
したコメントを発表しています。

長野さんは過去に「ウルトラマンティガ」で主役を演じたことでも
知られていますが、同時に大の食通としても有名。
これまでにグルメ関連の書籍を3冊も発売していて、雑誌連載も
多数持っているようです。
そういえば、昨日11月29日は「いい肉の日」という記念日でも
ありますよね(笑)。

晴れて新妻となった白石美帆さんも栄養士の資格を持っていて、
料理がお得意だそう。最近の彼女のブログもグルメ画像満載なの
だとか。
一緒に美味しいごはんを作る仲睦まじい様子が目に浮かびます。

それにしても、ジャニーズは最近は結婚に寛容なんでしょうか。
まあ、昔に比べて息の長いアイドルが増えて、それなりに年齢も
みなさん上がってますからね。

次は誰のサプライズが飛び込んでくるのでしょうか?

1122…語呂合わせの今日の記念日

今日11月22日の記念日は有名な「いい夫婦の日」です。

完全な語呂合わせから今日になっているわけですが、日本中の
夫婦がより素敵な関係を築くようにと、「いい夫婦の日」を
すすめる会が制定したそう。
て、「すすめる会」があるんですね(笑)。

今日の記念日に先だって、先週14日には「いい夫婦 パートナー
・オブ・ザ・イヤー2016」なるものが発表されました。
ちなみにこれも、一般アンケートを基に「すすめる会」が選出
しているとのこと。すすめる会すごい影響力ですね( ̄◇ ̄;)

なんとすでに18回目を迎えるという今年の理想の有名人夫婦は

宇崎竜童さん&阿木燿子さん夫妻
杉浦太陽さん&辻希美さん夫妻
青栁勧(水球選手)さん&ミハエラさん夫妻(特別賞)

が選出されました。

宇崎さんと阿木さんの天才作詞作曲家夫妻は結婚45年
ベテラン夫婦。何より宇崎さんが70歳になったということに
驚いている私。若いですよね(@_@;)

太陽君&辻ちゃんカップルもすでに結婚10年目に。今でも
仲良しが無事に続いているようで、ほほえましいです。

すでに有名になった今日の記念日と毎年の理想の有名人。
来年はどのカップルが選ばれるのでしょう?

ちなみに将来的には、23日の勤労感謝の日と連休にしよう
という動きもあるようです。
大賛成です。がんばれ「すすめる会」。

ハロウィンて何の記念日?

いつの間にか極東の国日本でも習慣化している感のあるハロウィン
お祭り好きな日本人らしいですが、クリスマスやバレンタインに
続いて、新たな記念日がまた増えたということでしょうか。

みなさんご存知かと思いますが、ハロウィンには子どもたちが
仮装して「Trick or Treat」(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)
と言って近所の家をサプライズ訪問しますね。

て、そもそもハロウィンとは何の記念日なのでしょうか?

ハロウィンの由来は、古代ケルト人が秋に祝った収穫感謝祭
起源だと言われています。 古代ケルト人が1年の終わりとしていた
10月31日は死者の霊が親族を訪ねてくると考えられていました。
しかしそれと同時に、悪い霊も来てしまい作物を荒らすとも。

そこから10月31日、つまりハロウィンには秋の収穫を祝うとともに
悪霊を追い出すお祭りが行われるようになったのです。
仮装するのはその悪霊たちをサプライズで追い出すため。

何かの記念日が由来ではなく、収穫祭だったんですね。
ひとことで言えば、ちょっと違いますが日本のお盆
みたいなもの(笑)。

ニュースで聞いたのですが、日本のハロウィン産業はついに
バレンタイン産業を追い抜いたそうです。
さすがにクリスマスに追いつくことはないとは思いますが、
パーティーやら仮装やらにかけるお金で、その経済効果は相当な
ものなのだとか。

個人的にはそのニュースがいちばんのサプライズです(笑)。

サプライズノーベル賞

先日のノーベル文学賞の話題が続いています。

なぜそんなに話題かって、ミュージシャンのボブ・ディラン氏が
サプライズ受賞したから。
グラミーではなくノーベル賞ということで、世界中で驚きの声が
挙がりました。

ボブ・ディランといえば半世紀以上活躍しているミュージシャン。
これまでグラミー賞やアカデミー賞をはじめ、数多くの賞を
受賞。
代表曲は「ライクアローリングストーン」「風に吹かれて」などで
ロックの殿堂入りをしている人です。

フォークの文学性とロックの自由度を融合し、60年代に特に
若者文化の象徴とされていました。特に詩が高く評価されていて
2008年にはピューリッツァー賞を受賞。ノーベル賞にも以前から
ノミネートされていました。

今回のこのサプライズ受賞に関して、日本ではなごやかな
お祝いムードで取り上げられることが多いのですが、欧米では
批判の声も少なくないようです。

さらに、これに対して当の本人はコメントひとつ発表せず、なんと
ノーベル賞の事務局でさえコンタクトが取れていないというから
これまたびっくりですね。
受賞辞退もありえると言われています。

ボブ本人のコメントかはたまた受賞辞退か、何かしらの
アクションが見られないと解決しない問題ですね。
サプライズノーベル賞…答えは風に吹かれている?(笑)

サプライズin広島

サプライズというと失礼かもしれませんが、ファンが長い間待ち望んで
いた瞬間がとうとう訪れました。
そう、広島東洋カープ25年ぶりとなるリーグ優勝が土曜日に決まり
日本中がカープフィーバーに沸いています。

黒田選手と新井選手が抱き合って泣いている姿も、それをまた
笑って見ている緒方監督の様子も、なんとも微笑ましかったですね。

日本中に蔓延している優勝ムードですが、優勝直前から地元広島の
人々のフィーバーぶりはハンパじゃなかったようです(笑)。

市内のあちらこちらで横断幕が張られ、スーパーですら店内放送で
野球中継を流し、商店街では樽酒ビールかけ用ビールが
ふるまわれ、ハイタッチが同時多発してさらに警官までハイタッチ
していたり、優勝セールとしてとりあえずあれもこれもタダにする店が
あったり、優勝を祝って休みになる会社が出てきたり…
挙げるときりがありません。

広島市民は自虐的にすべて「優勝に慣れていないから」という言い方を
していますが(笑)。
優勝自体がサプライズというより、この反応のスゴさがサプライズ。
全部タダとか会社休みとか、太っ腹すぎます(笑)。

でも、こんなに老若男女が同じ話題で盛り上がれるなんてそうそうない
ですからね。
世知辛い今の世の中において、久しぶりにみんなが笑顔になれる
サプライズニュースでした。

銀と金のサプライズ

日本中が思ってもいなかった、まさかのサプライズニュースです!

レスリング女子53kg級の決勝戦で、オリンピック4連覇がかかっていた
吉田沙保里選手がまさかの銀!
準決勝まで比較的落ち着いて戦っていたように見えたので、誰もが
驚いたことでしょう。

本人のプレッシャーも相当なものだと思うので、あまり騒ぐのも
気の毒ですが、とにかくサプライズでした。

しかし、決勝で吉田選手と対戦した相手のアメリカのヘレン・マルーリス
選手も、ここまでどうやらずーっと「打倒吉田」だけを目標に努力
してきた人のようなので、あっぱれだったと思います。
その証拠に、マルーリス選手も表彰中ずっと泣いていましたからね。

オリンピックには本当に数々のドラマがあります。
昨日同じく決勝戦を戦った63kg級の川井梨紗子選手は見事金メダル
でしたが、彼女も元々58kg級だった階級を変えて努力しました。

また、「タカマツ」の愛称で人気の髙橋礼華選手と松友美佐紀選手の
ペア、女子ダブルスではデンマークと対戦し勝利。しかしこの決勝戦も
スムーズに勝てたわけではなく、1ゲーム目はデンマークが、
2ゲーム目は日本が、勝負の3ゲーム目も16-19でリードされていた
ところからまさかの5ポイントを奪って勝利
ドラマティックな試合展開で、こちらはうれしいサプライズ勝利と
なりました。

銀でも金でも、メダルがなくたって、その場に居ることがすでに
一般人の私からは尊敬に値します。
それにしても、やっぱりオリンピックにはアツいドラマがたくさん
ありますよね。